プレステ3が世界を救う

2006.08.29 17:00
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ゲーム機を持つことが、世の中の発展に直接的に役立つときがくるのかもしれません。

スタンフォード大学とSONYは、プレイステーション3が、「Folding@home」に参加することを明らかにし、そのデモを行いました。
Folding@homeは、家庭などでスクリーンセーバー状態になっているコンピューターのパワーを利用して、タンパク質の解析を行おうというプロジェクト。科学者たちによれば、10000台の空きプレステ3を使って計算すれば、1秒に280.6兆個の計算を行うことができ、これはIBMのBluegene/Lシステムの4倍の速さだとのこと。

なんだか凄そうな話です。現状治療が難しいとされているさまざまな病気の解明に、プレステが役に立つ日が来るのかも知れません。
また、同様の手法を使って、さまざまな問題を解決できるようになる可能性も示唆しているかもしません。

クモパワーに注目です。

BBC News [via Kotaku]

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