宇宙空間でのガジェット
掲載日時:2006.08.29 08:00
一番ナイスなガジェットを持っているのはどこ?という話になれば、きっとNASAはかなりの上位にランクインするでしょう。
8/27に国際宇宙ステーションに向かって打ち上げ予定だったスペースシャトル・アトランティス号にも、マニア垂涎モノのガジェットがいくつも詰め込まれているに違いありません。
そのうちの1つが、シャトルの船外15mの長さに伸びるロボットアームです。端にカメラがついていて、シャトルの断熱材にダメージがないかを調べることができます。また、このロボットアームは17.5トンのトラスを設置し、ソーラーパネルを付け加えるためにも使われます。
2人の宇宙飛行士が、長さ73mのソーラーパネルを展開するために、高度354km、時速43,443kmの速度の中で、最新ハイテク宇宙服を装着して宇宙遊泳するそうです。
僕はたった2m弱のIKEAの本棚を組み立てるのでさえ四苦八苦だというのに。
NASAが手伝ってくれるといいのになあ。
This Old Space Station [NY Times]
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コメント(3)
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確かにNASAはあまり実用的じゃないものも含めて、いろんなガジェットを持っていそうですね。
あと、アトランティス号は延期のため、まだ打ち上げられていないですよー。
ご指摘ありがとうございます。
スペースシャトルの打ち上げ延期はもはや定例イベントになってますね。
このアトランティス号は国際宇宙ステーションへ行くのではなく、ハッブル宇宙望遠鏡の修理に向かうのですけど。。。
単純に、「スペースシャトル」とだけ書けばよいのでは?