水面に文字を書く

水面に文字を書く 1

 

三井造船昭島研究所が、大阪大学と共同で、「水面に波で絵や文字を描く」技術を開発したとのことです。

直径1.6m、水深0.3mの円形の水槽の周りに造波装置50個を設置し、各装置の波を起こす部分の上下運動をコントロールすることで、絵や文字の形が水面に浮かび上がるという仕組み。

簡単な漢字やアルファベットなどを表示することができます。

素晴らしい技術ですが、使い道が思いつきませんね…

公園の噴水にこの技術で「入ってはいけません」なんて書いてあったら、むしろ飛び込んじゃいそうです。

Fuji Sankei [via Pink Tentacle via Slashgear]

【関連記事】 オスロ大学、『進化するコンピュータ』を開発

【関連記事】 マイクロソフト、ドラえもん開発に着手!?

【関連記事】 DARPA、「ルークの双眼鏡」開発に本腰