プレステ雑誌の編集者、Xboxを買う

mediaプレステ3の前途に暗雲がたちこめてきているのでしょうか?

「Official Playstation Magazine」というアメリカのゲーム雑誌のチーフエディターDana Jongewaardが、プレステ3ではなくXBox 360を買うと公言していて、ちょっとした騒ぎになっています。

彼女は、自身のブログで、その理由を「持っているテレビは古いものだし、サラウンドシステムもないし、Blue-rayが入っていようとあまり魅力がない。さらに値段が$600 というのが決定的だった」と説明しています。以下引用。

一般的に信じられていることとはうらはらに、Official Playstation Magazineの編集者だからといってゲーム機を個人利用のためにただで提供してもらえるわけではない。

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Kaz(訳注:米国SONYの社長?)が価格が$600と発表した瞬間、自分の中でPS3への熱が急激にさめるのを感じた。...PS3一台の値段で、WiiとXBox 360が両方買えてしまうではないか。...正直、BluRayに関して自分はまったく興味がない。家のテレビは12年使っている21インチのものだ。はっきりいってモノラルでもステレオでも、5.1chだろうが7.1chだろうが構わない。画像が高解像度でなくても気にしない。とりあえずテレビに関してはカラーで映る事、動画が映る事がわたしにとっての最低条件だから。...(PS3の)値段が下がればまた購入を検討しようと思っているけど、それまではOfficial Playstation Magazineのエディターであるわたしは、ダークサイドに加わるしかないようだ。

Dana's Blog at 1up.com [via Kotaku]