まな板+はかり

cuttingscale

 

これはですね。「まな板+はかり」なんです。

Jess GriffinとJim Termeerによるデザインコンセプトのこのまな板。右半分の丸の中に重さを感知するセンサーグリッドが埋め込まれていて、電子インクで、乗っている材料の重さが何グラムが表示される仕組みになっています。

今すぐ欲しい? 気持ちはわかりますが、デザイナーいわく、このテクノロジーの実用化には1年から5年くらいはかかりそうだとのこと。でも需要はありそうなので、製品化を待ちましょう。

Design Page [Gifintermeer, via Sci Fi Tech]