「OLPCities」:世界中の子どもたちが集う「セカンド・ライフ」ゲーム

olpcities

 

OLPC(One Laptop Per Child、世界中の子供にパソコンを配るというプロジェクト)に、面白い動きが出てきました。

ブラジルで、OLPCを使っている学生たち向けのゲーム「OLPCities」が開発されたそうです。

形態は「セカンド・ライフ」ゲーム。セカンド・ライフとは、自分のアバターをネット上の仮想空間に作り、そこで歩き回ったり、何か面白かったり退屈だったりすることをしたり、知らない人にお金やものをあげたりすると、それがすごいということになって雑誌に取り上げられて話題になるという、そういうゲームです…すみませんちょっと大げさに言いすぎました…

OLPCitiesの中では、子供たちはゲームボーイのキャラのような二次元アバターになります。この中には、子どもがいろいろと楽しめそうな活動があらかじめ用意されていますが、ユーザーが自主的に街や活動を作っていくこともできます。

OLPCを使っている学生同士で結びつきが持てるというのは、おもしろいアイディアですね。

OLPCities: A Second Life for Students? [OLPCNews]