草用のターミネーター

weedkiller-robot

 

究極の殺戮兵器です。にとっては。

イリノイ大学の技術者が、太陽電池で動く草刈りロボットを開発しました。

高さ60cm、幅150cm。GPSを搭載していて、雑草を探知したらそこにまっすぐ向かい、草を切り刻みます。そして、その残骸に除草剤を振りまきます。以上の作業が終わると、速やかに次のターゲットへと向かいます。小型カメラや80GBのハードディスク、ワイヤレスインターネット接続可能なWindowsベースのパソコンも積んでいるそうです。

ターミネーターも真っ青ですね。

U of I Robots Go Solar [via Ubergizmo]