ロシア、移動型原子力発電所を建造

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なんか、事故のリスクだけじゃなく、環境に対する心配もありますね…

ロシアの原子力企業Rosenergoatomは、2億ドルかけて、2010年までに移動型の原子力発電所を作り、今まで難しかった白海の側への電力供給を行うとしているそうです。

船の大きさはサッカーの競技場ほどにもなり、2つの原子炉を積み、本土の港に停泊して使われるとのこと。これにより200,000人の人たちに電力が供給されることになります。しかしRosenergoatom社は安全基準の詳細についてはなにもコメントしていいません。

今後数十年は、ロシア産シーフードを無意識的に避けてしまうかもしれませんね…

via PopSci