Fruit Powered Clock:フルーツで時計を動かします

Fruit Powered Clock:フルーツで時計を動かします 1

よい子のみなさん、科学のお時間ですよ。

今日は、みなさんの大好きなバナナやリンゴやミカンを使ってお勉強しましょうね。

これは、新鮮な果物をエネルギーにして動くフルーツデジタル時計です。

電気や乾電池がなくて、なぜ動くのかって?

それは、希硫酸や食塩水などに銅と亜鉛を入れると、銅の原子がほとんど溶けず、亜鉛の原子が溶けて電子が出るため、銅は(+)極に、亜鉛は(?)極になります。

なので、この2つを導線でつなぐと、銅から亜鉛に電気が流れる、というわけです。

すごいですね。

ま、フルーツでなくてもいいってことですが…。

これは、電圧の「ボルト」の由来となったイタリア人のボルトさんが1800年に発明したんですよ。

覚えておきましょうね。

はい、今日のお勉強はこれで終わりです。

Fruit Powered Clock[viaScience estore]