浮かぶ棚:東京デザイナーズウィーク2006(プロ作品展)
掲載日時:2006.11.04 18:00
あ~、面白かった。そろそろ帰ろうかって時に出会ったのが、こちら。

あっ、アレっ? うっ、浮いてる~っ!!! 真ん中の棚が浮いてるよ!
もしかして、後ろの男性の眼力か? と、一瞬思考停止した後、「あ~、ガラスのおかげに決まってる」と冷静さをとりもどしたわけですが…それにしても、ガラスと板の継ぎ目が見当たらない。
一体、どうなってんの?
↓「続きを読む」で種明かしします。

種を知ると、結構なんでもなかったりするのは、手品と同じですね。
でも、本当にちょっと驚かされた作品です。
残念ながら、こちらの作者をメモるの忘れてしまいました。もしご覧になっていたら、編集部へご一報を。
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河原修治さんの「空間の棚」という作品です。
「それぞれのスペースを確保しながら、大きなところで何となく繋がっている・・・
そんな関係が好きです。」
とのことです。