ブラック・フライデーは怖い

ブラック・フライデーというのは感謝祭明けの歳末セール初日

この日アメリカ人は狂ったように買い物に走ります。半端じゃなくモノが安くなるからです。

そして半端じゃなく安いものは朝一番、ものの5分で売り切れてしまいます…。

本家が11月最後の週末のブラック・フライデー体験を読者のみなさんから公募したところ、早速こんなお話が寄せられたようです。

今朝は地元の店に7時出動。アマゾンの安売りで買いそびれたxbox 360を買いに、赤のポロにジーンズ、ナイキで臨んだ。店に入ると電化製品のコーナーに直行。するとなんと! xboxが無いじゃないですか。どっか隠したのかな? と思って店の人に聞いてみたら、すぐそこに立ってる女の人が最後の買ったばかりだって言うんです。僕がほしかったのはまさにそれ。最悪です。でもここでポッカリ妙案が…。

見てると女の人はすぐ隣の玩具売り場に歩いていくので、駆け寄ってダメ元で従業員になりきってこう言ったんです。xboxはカウンターの後ろに預かってあげるから、ゆっくりお買い物してきてください。女の人はちょっとためらってから「オッケー、すみません」。

あとはカウンターの方に行くフリして後ろを確かめて女の人が消えたら速攻でレジ通過+帰宅。

かくしてxBoxは無事ゲット。んもう最高のフライデーでした!!

ったく最低なやつですねー。クリスマスに箱あけて泣く子どもたちのことをちょっとは…考えないのがブラック・フライデーのアメリカ人です。

(編訳/satomi)