アップルiServもいいが…

iServe

 

「iServ」はハイテク業界のアナリスト、トム・ローリーが提唱する製品コンセプト。

そのコンセプトに米ギズモード編集部が噛み付いています。

アップルのXserveは巨大ストーレッジのコンシューマー向けバージョンが今すぐにも必要、というのが彼(ローリー)の主張です。でもそれって大きな勘違いという気がするんですよね…。彼が言ってることって大体いまのMac miniや、あるいはこれをちょっと直すだけで実現できちゃいますから。

たとえば僕のMac miniは半テラバイト以上の設定になってるんですけど、コレ使ってアパート中に音楽とか映画をストリームしてます。クロノシンク(Chronosync)が楽曲・動画フォルダーをチェックして新しいコンテンツがあればラップトップからminiにシンクしてくれるし。もう、スペースとコンテンツの管理はこれだけありゃ十分という感じです。

こんなに使える専用サーバーがあるのにiServをなんでまたわざわざ買いに行くんでしょう? Mac mini使い倒す方法もありますよ、ということで。違うかなあ…。

(編訳/satomi) 

A boom in digital content and DRM headaches will drive "Apple iServ"-like products [New Rowley]