「八谷和彦 OpenSky2.0展」:ナウシカになって、東京の空を飛ぼう!

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自宅で、手軽に本格的な体感ゲームをプレイできる日が、手に届きそうなところにまで来ています。

あの「ポストペット」の作者であり、「ホバーボード」「視聴覚交換マシン」の制作者でもある八谷和彦氏の展覧会が、東京オペラシティタワーのNTTインターコミュニケーション・センターにて開催中です。

 

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今回は氏が進める“個人的に飛行装置を作ってみるプロジェクト”「OpenSky」で、実際に空を滑空した各モデル(初公開のM-02もあります!)を展示。

 

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さらに、2007年1月26日に発売される「マイクロソフトフライトシミュレータX」氏お手製の腹コンもといボディコントローラで、M-02の操作を実際に体感できるアトラクションを実装しています! (武者良太)

 

詳細は「続きを読む」(↓)で。

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いやこれが凄いのですよ! もし「コインいっこいれる」と画面に表示されたとしても、僕なら500円玉を天井まで積み上げますね!

M-02を象ったベースの上にあるコントローラに身体を預け、前後左右に身体を動かして、東京上空を気持ちよーくフライト。右脳に直結したかのようなこの操作感が、もう堪りません。

 

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ジョイスティックでプレイするフライトシミュレータも悪くありませんが、全身でプレイできるこの「M-02シミュレータ」を味わってしまうと、「ユーザーインターフェースって大事だなあ」とつくづく感じてしまいます。

マイクロソフトさん…このコントローラも作りませんか? 「マイクロソフトフライトシミュレータX」とセットで販売してくれませんか?

 

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ところで気になるコントローラですが、Twilight Expressのスケートボード型コントローラを2台重ねて改造したものを使っているそうです。PC側のスペックはCore2Duo E6400、DDR2 2GB、SATA-II 320GB、GeForce8800GTS、TripleHead2Go+2007FP×3。アーケードの筐体よりは遙かに安い! と言える人は今すぐ秋葉原に走りましょう。

そして展覧会のお値段は一般、大学生500円、高校生300円、中学生以下が無料となっています。

 

OpemSky2.0展