Fastmac:ダメになったiPodのバッテリーを交換

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持ってるiPodのバッテリーがダメになってきたので、サードパーティ製のiPodバッテリー「Fastmac」を試してみました。

説明書によれば、iPodは本体を開けるのもバッテリ交換も簡単だとあります。この説明書を書いた人は、ものすごいスキルと腕力の持ち主なんでしょうね。僕たちの場合はiPodをこじあけるのに、2人がかりでまるまる1時間かかりましたから。

実際問題、金属製の背面とプラスチック製の前面は同一平面上に組み合わせてあります。だから構造上、簡単にこの2つを離すことは難しいに決まっているわけです。

Fastmacにはこの分解作業のために青いプラスチック製の工具がついていて、これを繋ぎ目に差し込んで本体を開けるようになっています。しかしこの工具はプラスチック製なので、最初の数回で成功しないと、どんどん歪んでいき、アッという間に使いものにならなくなってしまいます。でも金属の何かでこじ開けようとすると大事なiPodに取り返しのつかない傷をつけてしまうことになるので、ここはじっくりと時間集中力創意工夫をかけて、万全を期して作業してください。いざ開けるときは怖がらずに一気に力を加えてくださいね。

いったん開いてしまえば後は楽勝。ハードドライブを取り出し、ケーブルを外してバッテリーを交換する。ものの数分で終了です。

新しいバッテリーは7~8時間、オリジナルのバッテリーとほぼ同等のの寿命を実現してくれました。気になるお値段もわずか19ドルですから、結構リーズナブルといえるのではないでしょうか?

 

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