Xerox:「24時間で文字が消える紙」

Xerox

 

これはXeroxの頭脳集団が発明した「自分で文字を消す紙」。印刷の賞味期限は24時間。

ひょ、ひょえ~、本当に左から消えていってる~。(汗)

なんでも「特定の波長の光を吸うと色が変わり、あとは徐々に消えていく成分を開発するところから生まれた」技術なんだそうな。「紙は再利用可能。何か書くには特殊なプリンターが必要です。新聞業界などでは活用できそう。もっとも、サインした契約が一晩のうちに『化けてた』なんて詐欺にもたくさん利用されそうですけどね」

確かに新聞は賞味期限半日だからピッタリかもですねー。(編訳/satomi)

プレスリリース [via Daily Tech]