闇のレストラン「Pitch Black」が北京上陸

闇のレストラン「Pitch Black」が北京上陸 1

 

「歓迎」「暗黒」って別にSMじゃないですよ。なんにも見えない真っ暗がりに連れてって食事を供するレストランです。世界一円に店舗を抱えるチェーン「Blind-Liecht」の北京店として12月23日、オープンしました。

お食事は視覚を完全に遮った状態でいただいてもらいます。五感のひとつを飢えさせることで、他の感覚をフルに研ぎ澄ますことができる、という理屈です。これまで一度も味わったことのない食感に出会えることでしょう。

家で目隠しして食べた方が早いような…

光を発するデバイスはケータイも時計も厳禁。従業員はナイト・ゴーグル着用なのでテーブルのヘリにうっかり肘ぶつけて熱々のフカヒレスープ被って阿鼻叫喚、というような惨事が起こる心配はなさそうです。毎日ここで働くのはちょっと勘弁ですけど…。

スープで舌やいちゃったら「味覚を研ぎ澄ます」もヘタクレもありませんから、フーフーやりながら慎重に。 (編訳/satomi)

 

Dark Restaurant: Where one eats in total darkness [Spluch]