クモ艦「Proteus号」:ギークがお金もつとこうなる

2007.01.26 12:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
タグ:乗り物 ,

070124wam-v.JPG

 
合成写真じゃないですよ。

先週サンフランシスコ湾に現れた謎の船体「Proteus」です。

シリコンバレーの要人たちが共同出資で作りました。顔ぶれはネットワーク・アプライアンス創設者デイブ・ヒッツ氏、ブローケイード・コミュニケーションズのエツィオ・バルデビット氏、ロジテックのピエルルイジ・ザッパコスタ氏ほか。

船体(着水部分)は平らになる設計で、潜る深さたったの1フィート。355hpのディーゼルエンジン2機搭載、航行距離5000マイル。時速70 マイルの高速艦の割には移動はスムーズです。キャビンを支えるチタニウムの支柱がスプリング搭載なので、ここで振動を吸収しているようですね。

「続きを読む」に別アングルの写真2枚と解説を載せときましょう。

 
070124proteus.jpgオーナーたちの話では、プロトタイムの製作には500万ドルもかからなかったということですけど、資材はほとんど寄附で調達したみたいですよ?

市販価格、一般向けに発売するかどうかは未定。

でも先週木曜のデモでは沿岸警備隊もさりげに巡回してました…。確かに捨て置けないオーラです。

 
070124proteus2.jpg星条旗もついてるしね。(笑  (編訳/satomi)

 
A Geek's Wet Dream [Valleywag]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
・関連メディア