マイクロソフト、「不死のコンピューティング」を研究中

マイクロソフト、「不死のコンピューティング」を研究中 1故人からメールが届いたり、ホログラィの故人と話をしたりすることが、現実になるかもしれません。

マイクロソフトが、「Immortal Computing(不死のコンピューティング)」という技術を研究中だとのことです。使用例としては、故人の誕生日に関係者にメールを配信したり、故人の家に訪れた人に対してホログラフィで定番メッセージのようなものを出したり。

問題になってるのは、データを保存するストレージデバイスです。長期間動作することが条件になるため、稼動部品を使わず、かつ、今後も廃れないであろうメディア媒体を使う必要があるからです。また、同様の理由により、動力も問題になります。マイクロソフトは代替エネルギーを使うことを研究しているとのこと。

まあ、サービスとして需要があるかはともかく、研究されている技術は色々と応用が効きそうですね。

E-mail from the Grave? [P-I Reporter via Tech Digest]