ごくりと飲むだけ。カプセル内視鏡

ごくりと飲むだけ。カプセル内視鏡 1医療技術は思ったよりも進んでいます。

アールエフという会社では、カプセルタイプの内視鏡の開発を進めています。その名も「Sayaka」。内視鏡は、細い管の先にCCDカメラがついたもの。これで胃や腸の中身を見るわけです。

しかし「Sayaka」は、薬のようにごくりと飲み込むだけでOK。あとは体内をゆっくり回りながら1秒間に30枚の写真を撮影します。

現在は海外で臨床試験が始まったばかり。日本で使えるようになるのはまだ先のことですが、なんだか楽しみですね。(三浦一紀)

Sayaka[RF SYSTEM]