Seagateの外付けハードドライブがおしゃれになった

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ハードの天皇Seagate。サーバー農家向けのヘボいデザインのSCSIドライブを量産して財を成した同社が、急にハイファッションに目覚めたようです。

ご覧の「FreeAgent」は「ココアブラック」のケースに「とろける琥珀」のライトつき。このシリーズの製品は容量もあるし使える機能もちゃんとついてます。

Proモデルは320~750GB(価格230~450ドル)でインターナルモデル並みにドライブを高速化する外付けSATAコネクターのオプションつき。 Pro製品にはすべて、オンラインのストーレッジサービス「Seagate Internet Drive」(500MB)の6カ月サブスクリプションもついているので重要なファイルのバックアップに最適。

Seagateの外付けハードドライブがおしゃれになった 1ポータブルのGoドライブはUSB 2.0ポート内蔵、80および120GBの文庫本サイズで価格は130、180ドル。ポケットサイズの「Go Small」モデル(150ドル)は12GB。Goシリーズのドライブは保存用アプリがもうついているので、パソコンにダウンロードしなくてもすぐ使えるのがうれしいですね。

さらにSeagateではベーシックな外付けハードドライブ「FreeAgent Desktop Data Movers」(250~ 500GB、130~260ドル)も発売しました。 (編訳/satomi)