ソニーの白くて丸いVAIO「VGX-TP1」の体験会にいってきたよ! [1/5]

ギズモードでもご紹介したソニーの白くて丸いVAIO「VGX-TP1」の体験会にいってきたのでその模様を5回に渡ってご報告していきます。

まず最初に誰でも「えっ? 丸?」ってことでびっくりしたと思うんですけど、コンピュータ製品とか電気製品で丸い形のものってあまりないですよね。だって、基盤のこと考えると無駄な部分がたくさんでてくるから

でもソニーはやりました。すべては「丸」のために!

で、筐体と基盤の関係はこんな感じになっています。ああ、エンジニアの人、コンポーネントの配置や結線で相当苦労しただろうなあ。

 

ソニーの白くて丸いVAIO「VGX-TP1」の体験会にいってきたよ! [1/5] 1

 

で、この基盤が収められた本体の背面部分はこんな感じになっています(以下、「続きを読む」で)。

 

ソニーの白くて丸いVAIO「VGX-TP1」の体験会にいってきたよ! [1/5] 2

 

どうでもいいかもしれませんが、いちおう説明すると上の左からVHF/UHFのアナログ用アンテナ端子、そしてその右の黄金色のやつがワイヤレスLAN用のアンテナ端子(ん?)、その右2つがUSB端子でその後イヤホン、マイク、オプティカル・アウトと続きます。

下に移動して左からイーサネット、オーディオ/ビデオのインプット、そして目玉であるHDMI端子、アナログRGB端子となっています。

フロント部にはさらにUSB端子やiLink(IEEE 1394)、そしてメモリカードスロットがあるのでよく抜き差しするものはそれなりにアクセスしやすくなっています。

さて、この「VGX-TP1」ですが、テレビサイドPCというだけあって、重要なのはテレビとの連携になっています。そのためにソニーが独自に開発したソフトウェアのデモの模様をビデオに収めたのでそれはまた別記事で! (永沢和義)

VGX-TP1[ソニー]

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