ウィルコムの音声端末「WXシリーズ」が1年ぶりの新モデル

ウィルコムの音声端末「WXシリーズ」が1年ぶりの新モデル 1W-ZERO3やnico.など、W-SIM対応の端末ばかりが登場していたウィルコムですが、1年以上ぶりに音声端末が3機種登場です。

今回の3機種の特徴は、PHSの高度化規格「W-OAM」に対応したこと。

これまで最大128kbpsだった通信速度が、料金はそのままに最大204kbpsで通信できるようになります。

すべてのモデルでPCサイトが見られるフルブラウザ機能を備えているだけに、高速化はかなりうれしいバージョンアップですね。「続きを読む」で、各機種の詳細を載せておきます。

 

ウィルコムの音声端末「WXシリーズ」が1年ぶりの新モデル 2

 

3機種のうち、「京ぽん」の愛称で親しまれる京セラの「WX320K」は、RSSリーダーやJavaアプリを搭載。ただし現行機種「WX310K」に比べると外部メモリがなかったり、Flashに対応していなかったりと、廉価モデル「WX300K」のバージョンアップといったところ。

 

ウィルコムの音声端末「WXシリーズ」が1年ぶりの新モデル 3

 

残り2端末はどちらも日本無線製。上位モデルの「WX321J」は、指紋センサーに加えて130万画素カメラやmicroSDカード対応などスペックは高機能。対する「WX220J」はカメラの無い法人向けと、機能がはっきりわかれています。

 

ウィルコムの音声端末「WXシリーズ」が1年ぶりの新モデル 4

 

新製品ではないですが、W-SIM対応の「nico.」にもベネトンコラボレーションモデル。

 

ウィルコムの音声端末「WXシリーズ」が1年ぶりの新モデル 5

 

そしてこちらも新製品ではありませんが、ネコのキャラクターをあしらった「nico.neco」。

ネコが電話機によじのぼっているniko.nekoの奇抜なデザインは、高スペックな携帯電話より注目を集めるかもしれませんよ。(山沢健太郎)

ウィルコムの新しい音声端末ラインアップの発売について[WILLCOM]

ベネトンコラボレーションモデルの発売について[WILLCOM]

タカラトミーデザインモデルnico.neco( 型番:WS005IN )の発売について[WILLCOM]