「G4のキーボードが溶けました」読者からの報告-3

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1回はホラ。 2回は偶然。…でも3回は? 流行ってるんでしょうか…。

読者からの報告、3回目。今回はアンガス君からの投書です。アンガス君の場合はPowerbook Titanium G4のキーボードと、あとスクリーンも溶けて、破損したパーツは交換して、そのまま使ってきたようです。これが本当なら、新品に交換するお手伝いもできたかもしれないのに…。

「続きをよむ」(↓)に全容をあげておきましょう。

 

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僕もありました!

5年ぐらい前のことです。何年もお金貯めて生まれて初めてMAC、買ったんです。3500ドルの新型「Powerbook Titanium G4」。で、ある晩、この真新しいスーパーガジェットで、ずっと延々遊んでスクリーン閉じて寝たら、朝起きてみると、もう触れないぐらい熱くなってたんです。割り箸2本でそっと開けると、スクリーンが歪んでキーが溶けてるじゃないですか。しかも驚くべきことに、まだ動いてるんです。

買ってまだ何週間も経ってない新品なので交換してもらおうと問い合わせてみたんですけど、NYのTEKSERVEには断られました。いかにも胡散臭そうに対応されて。「こんな話は聞いたことない」って言うんですね。メールを何度もやり取りして、プラスティックのキーボードのところだけは換えてくれたんですけどスクリーンはそのままでした。

1週間経って、最初は分からなかったダメージが出てきたってことにして、もう一回TEKSERVEに交換をお願いして、郵送したら、スクリーンは換えてくれたんですけど、中身の交換には応じてくれませんでした。理由は「前例がないから」。「修理」扱いで妥協するしかなく、取り換えてくれただけでも「ラッキー」と思ったものです。

あれから5年、1月25日の記事(※米ギズモードの掲載日)を読むまで、同じ目に遭った人には一度も会ったことがありません。皮肉なことに、僕の愛しのMACは病苦・クラッシュ・フリーズに苛まれながら、先週、短い生涯を終えました。

これが表ざたにならないよう、アップルはとてもうまくやったと思います。僕のアパートが危うく火事になるところだったんですよ。でも、まさかここまで問題が広がっていたとは思ってもみませんでした。

-アンガス君、情報ありがとう!  (編訳/satomi)