白血球と同じ大きさのメモリーチップ

白血球と同じ大きさのメモリーチップ 1自分の血管内にメモリーチップを流せたら超便利!…ってことはないですかね…

カリフォルニアの2人の科学者が、極小のメモリーチップを作る事に成功したそうです。

その大きさは、なんと一辺の長さ1/2000インチ。サイズ比で言うと白血球くらいだそうです(画像の、チップを囲む緑の球が白血球)。要領は160,000バイトだそうですが、チップというのはどこまで小さくできるのかという意味では画期的な発明ではないでしょうか。マイクロSDカードが曙にみえちゃうね。

Researchers Go Molecular in Design of a Denser Chip [NYT]