ティーンが逃げ出す超音波

ティーンが逃げ出す超音波 1その昔、どこかの町に「引越し~引越し~さっさと引越し~!! 」と煽る方がいましたけど、あの騒音おばさんの化身のようなデバイスと考えていいでしょう。

英国で駐車場にたむろするティーンにうんざりした店主、ロバート・ゴフさんが採用して話題になった、ティーンエージャーを超音波で撃退する端末「Mosquito」が、ついにアメリカ上陸です。

開発したのは「Kids Be Gone(「子どもは帰れ」の意)」社。

それにしても英米です。さすがに布団叩きでノリノリとはいきませんけど、その代わり高周波数の超音波を発します。

耳の老化が始まった、20代から上の大人は聞き取れないみたいなんですが、聴覚が敏感なティーンが聴くとアラ不思議。ものの数分で我慢できなくなって、その場を去るそうな。

音波が届くのは半径18mで、長時間使っても聴力に影響はないそうですよ? 「非行撲滅ツールの決定版」とイギリス警察も絶賛中。   (編訳/satomi)

製品情報 [Kids Be Gone]