衛星修理士第1号「ASTRO」

衛星修理士第1号「ASTRO」 1地上から人間が制御しなくても自力で衛星の修理ができるロボット「ASTRO」です。米国防省高等研究計画局(DARPA)が今月8日(米時間)宇宙に打ち上げました。

GPSとレーザー探知機を頼りに弱った衛星(ここではNextSat)にドッキングしたら、あとは長さ3.3mのアームを伸ばして衛星に燃料を補給したり、修理作業をしてくれます。

「これは衛星その他の宇宙事業を支援するOSの開発にむけた第1歩です」と、ASTRO製造元ボーイング・アドバンスド・システムズのGeorge Muellner社長。

3カ月の任務の無事を祈りましょう。(編訳/satomi)

'Mechanic' satellite blasts off successfully [ New Scientist, via]