「Pain Vision」: 痛みのレベルを数値化

2007.03.26 11:00
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

070324PainVision.jpg

 
ついに感覚もデジタル表示の時代です。

ニプロから発表された「Pain Vision」は、ユーザーが痛みを感じる最小値を計測し、それを基準として痛さを「痛み度」で数値化するというもの。客観的に見られなかった痛みを数値化することによって、治療に役立てられるとのことで、正式名称は「知覚・痛覚定量分析装置」といいます。

「痛み度300以上は罰金30万円以下」とか、「あの看護師さんの、採血の痛み度は150だ」、なんていう表現が可能になるのも、そう遠いことではないのかもしれません。
(常山剛)

プレスリリース(※PDFファイル)[二プロ]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
・関連メディア