埋め込みドクター「マイクロ体内ロボット」

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ひえ~、ちっちゃい!

体内に埋め込んで体外から診断・治療・監視ができるマイクロ体内ロボットです。

立命館大学と滋賀医科大学などが共同で開発、2月下旬に5つのプロトタイプを発表しました。

動きは磁場で制御します。予め撮影したMRIなんかをマップ代わりにココぞという場所に動かして切除、薬の注入、撮影などやらせるようです。すごいですねー。

何度も手術するのは体にも負担ですし。

こんなのが体の中にいたら…どんな感じでしょうね?

人間に埋め込むのはもうちょっと先の話(2010年ごろ)になりそうです。

(編訳/satomi)

立命館大学学園通信RS [via Pink Tentacle]

関西次世代ロボット推進会議