正常な遠近感が一瞬わからなくなる。Sigmaの望遠レンズ
掲載日時:2007.03.13 15:00

よーく見てね。右端に小っちゃくカメラが見えるでしょ?
このポパイの腕みたいな望遠レンズは、Sigmaの「200-500mmF2.8 EX DG」です。
なんといいますか…ここまでくるとなんか笑っちゃいますね。どんな写真が取れるんだろう? もうカメラマンが手に持ったり三脚で支えたりするのはとうに放棄してるんですよね?
Sigma's Hydrocephalic Telephoto Lens [Dethroner]
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コメント(4)
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望遠レンズだからレンズの取っ手の裏側に三脚に固定するポイントがあるんでしょ?
見た目がおもろいのはわかるけど、感想がアホすぎるのがこのブログの痛いところですね。。。
っていうか、この焦点距離で、F2.8なんて明るいレンズだと、金額が下手な車よりも高くて、その筋の人しか買わないような代物に...
昔からこういうサイズのレンズはあるんだけど…。
このサイズのレンズはそうそうないんじゃないすかね。
関連リンクをいくつか。
(別の写真 人が持とうとしています)
http://clubcapa.cocolog-nifty.com/pma/2007/03/post_ab30.html
(シグマ社長のインタビュー)
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2007/03/13/5816.html
後半に開発の話があります。