バナナとしか呼びようのない電気三輪オート

バナナとしか呼びようのない電気三輪オート 1

 

これ、こないだ追い越してったバナナじゃ…!

電気三輪オート「Sparrow」です。米ギズモードがハイエンドガジェットの老舗「Hammacher Schlemmer」で売られてるのを目ざとく発見しました。

「Sparrow」は1999-2002年、カリフォルニア州ホリスターのCobin社が作っていたクルマです。会社は倒産してしまいましたけど、確か市場に285台しかないモデルのはず。こ、こんなところにあるとは!

高速道路も合法的に走れる1人乗り(33馬力)で、満タンにしても最高30マイルしか走れません。スピードは案外見かけに似合わず出て最高時速112km(70mph)。110ボルトのコンセントに繋ぐと6時間、220ボルトだと1時間で満タンに充電できます。

「笑われてもいい! 乗る!」という奇特な読者のために「続きをよむ」にもう1枚の写真と価格、カラーをあげておきましょう。 

バナナとしか呼びようのない電気三輪オート 2

 

カラーは赤、ティール、オレンジ、ブルー、パープル、 マゼンタ(赤紫)、白、コーラル、ダーク・アクア、緑、ライムグリーン、ライラック、アクア。重量1600ポンド。

気になるお値段24,899.95ドル(約293万円)です。よく調べると初代モデルは13,900ドルだったりします。いきなり1万ドルも上がるなんて…。プライスと外観、スペックでは以前こちらでご紹介したハイブリッド三輪「VentureOne」の方がいいかなーって思います。  (編訳/satomi)

The Electric One-Person Car [Hammacher Schlemmer]