米特許商標庁「ファイル共有は国家の安全を脅かす」

米特許商標庁「ファイル共有は国家の安全を脅かす」 1米特許商標庁(USPTO)の2006年報告「Filesharing Programs and Technological Features to Induce Users to Share(ファイル共有プログラムと、共有を誘発する諸機能)」が昨日(米時間14日)一般公開されました。

デジタルの違法コピーに対する政府の姿勢がわかる興味深いレポートです。全80ページなので全部は読んでませんけど、話題のポイントは2つ。

【1】 子どもにP2Pソフトを使わせると音楽の違法コピーを促し、訴訟リスクが高まる。
【2】 政府職員が機密を漏洩する原因のひとつはファイル共有ネットワークにある。仕事中に音楽を無料でダウンロードするなどして、国家の安全を脅かしている。

…怒った勢いで、ベラベラ喋るのは電話のような気もしますけどね。 (編訳/satomi)

Shadowmonkey [via Fark]