画期的な新デザイン旅客機
掲載日時:2007.03.20 11:00

旅客機だそうですよ。
このどう見てもステルス戦闘機に見える飛行機は、名前を「X-48B」といって、ボーイングが商用定期便航空機として現在開発中のものだそうです。胴体と翼が一体化し、尾翼を取り払ったこのデザインは「blended-wing plane」と呼ばれています。
このデザインを採用することにより、通常の旅客機に比べて30%も燃料を削減できるとか。ボーイング社は2022年までに軍用モデルを、2030年までに旅客機モデルを準備したいとしています。
Radical New Boeing Aircraft Takes Flight [Business 2.0 via FayerWayer]
掲載日時:2007.03.20 11:00
最近のコメント : blended wingとは翼・胴の結合部の周りをなめらかに整形して干�......more »
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blended wingとは翼・胴の結合部の周りをなめらかに整形して干渉抗力を減らす構造であって尾翼の有無は関係ありません。軍用機ではF-16やB-1が例としては判りやすいでしょう。
このX-48は胴体部がなく、主翼のみで構成されており、全翼機と言うのが適切と思われます。例としてはB-2です。