DARPA、「ルークの双眼鏡」開発に本腰

DARPA、「ルークの双眼鏡」開発に本腰 1

 

昼夜問わず遠方の危険を探知できる「ルークの双眼鏡(Luke's Binoculars)」です。

スターウォーズのスペックにちなむネーミング。米国防総省高等研究計画局(DARPA)にしちゃヲタな…アメリカ本土の守り、大丈夫でしょうか? 日本もカイジョージエイタイですから、あんま人のこと言えませんけど…。

正式名称「Cognitive Technology Threat Warning System(CT2WS:認知技術危険警告システム)」。『認知』ってことは、脳波を監視して攻撃の危険を知らせてくれたりするんでしょうね。都市に分散して民間人と見分けがつかない武装勢力も遠方から識別できたり、そんなの考えているようですよ? なんせDARPAは認知系にハマってるようですし。

数マイル(1mi=1.6km)先ってことは、千里眼までいかないにしても1里(3.927km)ぐらい見えるのかしらん? …と思ったら可視範囲120度、1~10km圏内みたい。数年以内にプロトタイプの完成を目指しています。 Louis Ramirez

原文/satomi)

プレゼン資料(英語/pdf.)DARPA to Build Star Wars Binoculars [Danger Room]

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p.s いただいたコメントを受けて「1里(3927km)」→「1里(3.927km)」と訂正しました。ご指摘ありがとうございます!