MIT、義足を改良中
掲載日時:2007.04.10 16:00

生体メカトロニクスの課題は、本物の手足のような動きができる義手や義足をどう開発するか、ということです。
人体はあまりにも全体のバランスが取れていて、なめらかに各パーツが連動しています。生まれつき持っている脚と義足の組み合わせで歩けるためには、人間の動きを徹底的に理解する必要があります。
これは、そんな旅の途上にある発明です。MITの生体メカトロニクス研究所で開発した新しい義足は、縦回転の要素を間接部に取り入れることによって、人間の足の動きを真似て、さまざまな地形を歩くことが可能になっています。
今後も、どんどんこういった技術が開発されていくといいですね。
Bionic feet [New Scientist via Oh Gizmo]
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