目玉を刳り貫きたくなるほど明るい、英・国防省の未来予想図

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英国国防省が30年後の世界における戦略構想を発表しました。イギリス防衛というニッチな観点から見た青写真ですけど、主要リスクとショックの項目はまるでノストラダムスの世界…。

2035年あたりに電磁パルス登場。敵がコレを使うと、一回で街中の電気設備をダウンさせることができる。

周囲の建物を壊さず人間の内臓だけ破壊できる中性子兵器登場。「人口過密化する世界で人種浄化の過激な手段に使える」。これも2035年前後…。

脳に直接移植可能な情報チップも2035年あたり。

情報は広い範囲に瞬時に伝わるためテロ&犯罪組織の暴徒扇動が容易に。てんでバラバラな方角から大勢が一地点に集結し悪さができる(これはもう起こってるよね)。

おまけ:階級差が激しくなってマルクス主義の人気復興、中東で人口爆発、対中イスラム戦争勃発、地球温暖化が悪化…などなどなどなど。えと…台所行くけどアイスクリーム欲しい人、手挙げて? Adam Frucci (原文/翻訳:satomi)

Revolution, flashmobs, and brain chips. A grim vision of the future [Guardian via Slashdot]