塩ビパイプでスピーカーを自作しまくる人々

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回して、転がして、くっつけたかのような塩ビパイプの「塊魂」。何のクリーチャーかとお悩みのアナタ。実はこれ、「集まれ塩ビ管スピーカー」で公開している合板ではなく塩ビパイプで作った自作スピーカーのエンクロージャーなのですね。

木を切った貼ったした結果、失敗してスタートに戻る。それが今までの自作スピーカーのあるべき姿でした。しかし、塩ビパイプを使うなら、ダクトの長さや吸音の仕方を確かめながら組み立てられるから、そんな涙の物語を減らせます。

いかにもプラスチッキーな外観が安っぽくて嫌だ、という方は「続きを読む」をクリック。今度のGWに、「ジョイフル本田」巡りをしたくなること間違いなしです。  (武者良太)

 

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どう見ても兵器です。本当にありがとうございました。

  

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下から出ているのはおしっこではありません。

 

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100円ショップの品もふんだんに取り込んだ作品だそうですが、そうは見えません。

 

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リサイクルというのはこういうものを指す言葉なのですね。

 

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ピアノフィニッシュにすれば、数十万円のこだわりスピーカーに見えてきそう。

 

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北欧系インテリアと合わせてみたくなる素材感がたまりません。

 

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20世紀時代に想像した、由緒正しい21世紀像かと。

集まれ塩ビ管スピーカー