「scamo」:見ながらスキャンできるハンディスキャナ

「scamo」:見ながらスキャンできるハンディスキャナ 1

 

「プリントごっこ」でおなじみ理想科学工業から発表されたのは、新しいタイプのハンディスキャナ「scamo(スキャモ/写真左)」。

どことなく「プリントごっこ」を彷彿とさせるフォルムですが、対象物の上にスキャナを乗せ、ファインダーでのぞきながらスキャンするという使い方は、「プリントごっこ」の要領そのもの。新製品ですが、ちょっと懐かしい感じも漂います。

スキャンしたデータに手書きの文字を合成することも可能。完成データはPictBridge対応のプリンタへ出力したり、SDカードへの保存ができます。赤外線通信機能が付いた「scamo beam」(写真右)なら、赤外線通信対応の携帯電話へ画像を送れます。

気になるお値段は「scamo」が2万790円、「scamo beam」が2万6040円です。

ニュースリリース[理想科学工業]

(常山剛)

理想科学 ハンディースキャナ SCAMO V-1002
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理想科学 ハンディースキャナ SCAMO beam V-1003
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