まるで生き物のように蠢く液体
掲載日時:2007.04.08 08:00

T-1000の産声が聞こえてくるようです。
こちらの写真はメディアアーティスト・児玉幸子さんによる、磁性流体を用いたアートインスタレーション「Morpho Towers」。2つの磁性流体タワーが、音楽にリアルタイムに反応して、造型を変化させていく様子を目の当たりにしたい方は、下記ネタ元サイトにある、こちらのムービー(WMP)をどうぞ。
この形状にピッタリな曲と言えば、やはり電気グルーヴの「ドリルキング社歌」でしょうか。ぜひコラボして欲しいものです。(常山剛)
Morpho Towers -- Two Standing Spirals[磁性流体アート via envol!VJ]
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これ一般商品化しないのかなぁ・・? 欲しい
不思議な動きですね~
はじめはちょっと気持ち悪かったですが(ぁ
どうやって動いているのか不思議です。
商品化、いいねぇ!
買いたいねぇ!
「児玉幸子」って名前を聞いた事があると思ったら、私の通っている大学の先生だった。
ドリル状の電磁石の磁力を強弱させてるだけじゃないかな。
ドリルの溝のせいでトゲトゲがくるくる回る。
ドリルの数を増やして回転しながら出たり引っ込んだりといった動きを加えると面白そう。