米国防総省、T-1000みたいな変形ロボ大募集

掲載日時2007.04.05 20:00  

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これ以上ロボをどうしようというんでしょう?
米国防総省高等研究計画局(DARPA)がまたロボット製作企画の公募を始めました。今度の課題は、「静体面構造より小さな穴も通り抜けるロボ」、名づけて「Chemical Robots (ChemBots、ケムボット)」の実現です。

形状シフティングできるロボットというと難しいですけど、要は自分より小さな溝にもスルスル通り抜けるネズミのようなもんですね。映画『ターミネーター2』の敵役「T-1000」が欲しい、ということです。

「T-1000」といえばデンマークの合体変形ロボ「ATRON」なんてのがありましたけど、あのモジュールロボとも違うみたいですよ?

企画書の締め切りは米時間7月2日(白書は同5月3日)。挑戦して…みます? (satomi)

DARPA公募要項 Squeeze Bots [New Scientist] 

関連タグ : ロボット

掲載日時2007.04.05 20:00  

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