感じるコールのケータイ6種

感じるコールのケータイ6種 1次代のクロコダイルダンディーと未来製品デザイナーを養成する英ダンディー大学の学生さんたちが作った木製の「感じるフォン」です。

「通信と交流に新地平」

1980年代なら木製ポケベルですかね。

今は「m:ssage」なんて妙な呼び名がついています…読めます…?

メッセージ専用ヘッドが2個ついてる携帯でSMS着信のたびに快感を与えてくれる…というんですけど、それって普通のケータイで十分な気も…。感じるケータイは手作りの硬木が素材です。他モデルの解説と写真は「続きを読む」でどうぞ! 長いですよ~。

  

感じるコールのケータイ6種 2

 

縦笛みたいなこの「Boom Tube」は2種類の木材でできています。使う人同士が音の調べでやり取りを楽しんだり、みんなでジャム・セッションとか楽しめるデザイン。フランス人科学者がジャズ即興ファンの宇宙人と交信はできないので、やっぱ使いこなせるのはミュージシャンだけ?

 

感じるコールのケータイ6種 3コインが首にジャラジャラぶら下がってるペンダント電話「Aware」です。ネットワークに友だちを加えると背筋がゾクゾクします…。ティーンエイジャー向けに開発したそうですけど、10代ってこんなの頼んなくても年がら年中ゾクゾクしてた気が…。

「Aurora」はLEDで、感情を光のパターンに置き換える端末で「ヤングアダルト向き」(製作者)。

彼女 : 「ブルーライト5回…グリーンの閃光7回…赤い星1つ…んもーなにが言いたいのよ! もう愛してないの? キーッ!」

  彼 : 「あ~れ~? 9時にココ来てってちゃんと伝えたはずなのにどーこ行っちゃったんだろ? …たく、これだから女は…」

新地平の円滑なコミュニケーションが目に浮かぶようです。

「Hive」は「物理的に電気で交信できる」端末ですが、他の製品みたいな明確なコンセプトはありませんので、単に「箱形端末」ということで…。

 

感じるコールのケータイ6種 4左の写真は「Eo Una」。ニレを蜜蝋のように仕上げた木の魅力たっぷりの外観と、そして何より単純なコンセプトが秀逸です。

そう、遠く離れた好きな人に自分の今の心の状態を伝える端末なんです。え? 最初からこれ出せって? 斜めに傾けて使います。4つの面が喜怒哀楽それぞれの感情を表しています。

「今すぐ会いたい」とか、

「ボコボコにしてやる~」とか、

その中間の気持ちはどうするんでしょ…。

Jesus Diaz (原文/翻訳:satomi)

Product page [Phone|Not Phone via BBC News]

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