F-35戦闘機のヘルメット搭載型ディスプレイシステムが怖すぎる件
掲載日時:2007.05.21 10:00

米Gizmodoでは、この記事のみで17万pv突破!
世界を恐怖に震え上がらせたF-35 ライトニングⅡ乗員専用ヘルメット搭載型ディスプレイシステム「HMDS(Helmet Mounted Display System)」です。
英米両国が軍事予算を湯水のごとく注ぎ込んで製造中のF-35 JSF(ジョイント・ストライク・ファイター)に乗る当代一流の戦士たちに;
・双眼鏡並みの広視野角
・暗視スコープ
・敵が一目散に逃げ出すホラーな外観
を与えます。4月初装着完了。その瞬間、F-35は天晴れて「コックピット搭載型ディスプレイの要らない、初の戦闘機」となりました。
イケ面を不気味な虫ケラのように見せるだけが能じゃないですよ?
このF-35 HDMSは、頭部追跡などあらゆる豪華なオマケつき。「これまでにない状況判断と戦闘能力を提供」してくれるヘルメットなのです。
それは分かるんですけど、やっぱりどう見ても…昔のSANDMANソックリです…。
開発元は、Vision Systems International(DASHとかJHMCSとか妙なデザインの製品を世に出している会社さんですね)。
写真集とスペックは「続きを読む」でどうぞ。





F-35 HMDSスペック
- 広視野角の双眼鏡
- センサーヒュージョンで昼も夜も見える
- 精度の高いヘッド追跡用ハードウェア&ソフトウェア
- ヘルメットのビジョンディスプレイ用シンボルのデジタル画像ソース
- カスタム仕様のヘルメットシェル、ライナー、サスペンションシステム
F-35ご購入をお考えの皆さんには誠に残念ながら価格は未定ということです。
Jesus Diaz(原文/翻訳:satomi)
Product page(←製品写真をマウスオーバーすると悲しげなイケ面が…) [Vision Systems International]JSF日本語解説&写真
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コメント(8)
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- 【砂ぼうず】ついに「砂ぼ」の世界がやってきたF-35用最新型ヘルメット from 口コミぶろぐ2007.05.24 02:29
- うひょー、これすげー! このヘルメットは、スターウォーズとかのシーンから取り出した画像じゃなくて、アメリカの最新型戦闘機 F-35 ライトニング?乗... 続きを読む



































蝿男でも乗ってるんじゃなかろうか
かっこ悪いマスターチーフ(HALOの主人公)だと思えば怖くない・・・ことも無いか^^;;;
すごいヘルメットですね JHMCSが米軍納入価格 日本円で一個
2200万円なので このF-35のヘルメットはおそらく4000万円
くらいになるのではないでしょうか。マンションか一戸建て住宅買えますね。
ロシアはとっくにヘルメット一体型ディスプレイを実戦採用してるのに。アメリカって進んでいるようで、実は遅れてる部門も多い。
たかがヘルメット、されどヘルメット。
被り物だけでもこんなにするのか!
ボトムズ操縦できるな
なにが凄いって、これだけ機能ゴテゴテつけて軽量化できたことが凄い。いや、実際どれくらい重いのか知らないけど。
戦闘機が本気で旋回すればだいたい9Gの荷重がかかる。すると他より1kg重いヘルメットは、その瞬間他より9kg重いヘルメットに早変わりしてパイロットの首をひん曲げようとする。だからこういう機材は1gでも軽く作らなくちゃいけないんだ
これって、アメリカ側の開発予算に
日本の「おもいやり予算」が入って
いたり、玉突きで駐留経費が浮いた
分を開発費用に回したりしてるから
日本も費用負担しているといえば
してるよ。