Linux好きのフランス人、何らかの理由で235種類のWebCam用ドライバを書く

Linux好きのフランス人、何らかの理由で235種類のWebCam用ドライバを書く 1

 

みなさんは暇なとき、何をしますか? ゲーム? 読書? 散歩? ネットサーフィン?

このいい顔をしているフランス人は、自分の余暇を、WebCamLinux用ドライバを書くことに充てていたそうです。その数なんと235! 企業の力を借りず、完全に個人でコツコツと自作したとのこと。

この人の名前はMichel Xhaard(カッコいい名前)。60歳。物理学者で、ドップラー効果や超音波の研究をしています。235種類も書けたのはプログラムのコアの部分を共有しているから。写真はパイプをふかしているけど、2006年に禁煙したそうです。

すごい! なんだか僕もドライバを書きたくなってきました。ただ、彼の書いたドライバのうちのいくつかは、きっとユーザー数が10人にも満たないでしょうね……

The Inquirer [via Everything USB]

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