まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画)

まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画) 1

 

大学生らしい発想、といえばそうかもしれません。

ニューヨーク大学のインタラクティブ・コミュニケーション・プログラムの学生たちが、毎年恒例の卒業制作の発表をしていました。

例えば上の写真。Andrew Schneiderが作った「Experimental Devices for Performance」は、まばたきをすると自分の写真を撮影するという、あまりにも意味が不明なガジェットです。

まぶたについたワイヤーが接触すると、カメラのシャッターが切れる仕組みだそうです。「どの写真もへんなのばっかりで…」とアンドリューは困惑していますが、我々はそれ以上に困惑しています。

でも楽しかったよ、アンドリュー。「続きを読む」クリック以降に、この「Experimental Devices for Performance」を実際に使っているところの動画と、他の卒業制作作品を掲載しておきます。 

 

以下、その他の卒業制作作品です。

 

まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画) 2

 

まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画) 3

 

まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画) 4

 

まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画) 5

 

まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画) 6

 

まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画) 7

 

まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画) 8

 

まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画) 9

 

まばたきをシャッターにして自分を撮影(動画) 10

 

ITP Spring Show 2007

【関連記事】 インタラクティブなカウンター:iBar

【関連記事】 Gizmodo Gallery : マーティン・フレイInterview「現実世界を拡張する方法」

【関連記事】 RFIDでメッセージを拾う広告ビルボード「MINI Motorby」