ボーイングの次世代旅客機は、レゴのように組み立てられる
掲載日時:2007.05.24 18:00

まるでレゴのようじゃありません?
ボーイング社は、新しいフラグシップ機となる「787 Dreamliner」の建造を開始しました。この写真がその「建造シーン」です。巨大な機材やクレーンを使うことなく、6つの組み立て部品を、フロアでレゴのように組み合わせてはめるだけでできるんです。萌える!
「続きを読む」クリック後に、さらに萌え萌えな写真と説明をば。








基本部品はそれぞれ、前、中央、後部、翼部、水平尾翼、垂直尾翼。部品は日本、イタリア、サウスキャロライナ、カンザスなどの工場で組み立てられ、それが上記写真にある世界最大の貨物飛行機「Dreamlifter」で組み立てフロアまで運ばれてきます。
最初の787は2007年7月8日に完成予定。同社いわく「航空業界史上最速で売れている飛行機」なんだそうで、エアバス社の悔しがる様子が目に見えるようです…
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