クランク発電できるセクシーなケータイ「SLIQ」

クランク発電できるセクシーなケータイ「SLIQ」 1

 

キーパッドの代わりにタッチ・インターフェイスを使う携帯電話「SLIQ」は、マイク・セラフィン(Mike Serafin)のコンセプトデザインです。

サムスンのロゴが入ってますよ? サムスン認定かどうかは分からないので、ただ売り込みたいだけ?

クールな外観とあとひとつ、「SLIQ」には従来の携帯電話では考えられない機能が備わっています。右手のハンドル、ありますよね? ここクルクル回すと充電できちゃうんです。電源も要らないんでしょうか? すごいですねー。

通話途中で電源切れなったら死に物狂いで回さなきゃ。これからはほっぺにアザできてる人みたら、「あー、SLIQね」なんて見分けがつきそうです。ベーパーウェア(前評判と共に去る幻の製品)で終わらなきゃの話ですけど。スケッチは「続きを読む」でどうぞ。

 

070517sliq_design_sketches.JPG

 

このポッコリ膨らんだトップ、ここにSchneider-Kreuznachレンズ搭載200万画素のデジカメが入ります。本体は厚さ10mm。玩具みたいなフォルムと消えるLCDがセクシーですね。ささ、穴倉に戻りましょう。 Charlie White(原文/翻訳:satomi)

Designer's Page [Coroflot, via Yanko Design]

【関連記事】 全身に豹柄ペインティングをした女性の撮影会 by サムスン

【関連記事】 Google Switch: グーグルとサムスンの電話?

【関連記事】 サムスンのコンセプトPC、または未来の魔法使い風の帽子