超遠くの怪しげなものも素早くとらえるネットワークカメラ2台

超遠くの怪しげなものも素早くとらえるネットワークカメラ2台 1

 

防犯という分野はあまり発展して欲しくないですけど、このご時世ですから日々新しい防犯デバイスが開発されているようです。

この2機種のネットワークカメラは、オートフォーカス21倍光学ズームレンズを搭載した、デジカメ真っ青のスペックを持っています。写真左の「BB-HCM581」はイーサネットからの電源供給可能なほか、音声録音機能も登載しています。写真右の「BB-HCM580」は音声機能はありません。電源供給も専用ACアダプターからのみとなります。

このカメラを使えば、遠くからやってくる危険なものもいち早く画面にとらえ、ズームしてそれが何なのか見分けることができるでしょう。

ニュースリリースによると、「従来機よりも普及価格化を実現」と書いてあるんですが、BB-HCM581は13万6290円、BB-HCM580は12万750円だそうです。これが普及価格帯なのかどうかの判断がイマイチつかないんですけどね…。  (三浦一紀)

ニュースリリース [松下電器産業]

【関連記事】 「ロバート、人前で鼻ほじは止めなさい」~しゃべる防犯監視カメラがイギリスに登場

【関連記事】 防犯用さすまたゴージャス版:「鬼に金棒」

【関連記事】 「変身ランドセルカバー」:現場対応型防犯グッズ