「学研のこどもMBA」:日本の将来はこんなゲームに託される…?(動画)
掲載日時:2007.06.06 15:00
なんだか世知辛いゲームが現れてます。なんと「経済」を扱うボードゲームです。
子供のころ、人生ゲームなんかのすごろく盤ゲーム、やりましたよね? それらのテーマが「波乱万丈な人生の楽しみ」だったとすると、このゲームはただ現実的に「需要と供給」になるのでしょうか…
対象年齢は小学校中学年からとのことですが、9歳の子供が価格変動やら時事問題でキャッキャと遊んでいる光景を思い浮かべるのが難しいあなた。ぜひムービーをご覧下さい。
うーん、「世の中とにかくカネ!」ってことを小学生に叩き込む学研の教材ゲーム。子供に買い与える親御さんたちの気分はいかがなものでしょう(笑)?
そんな経済ゲームのお値段は、8190円です。 (西尾祐飛)
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この程度で「世の中とにかくカネ!」と思う記事のほうが頭が固い気がします。子供のうちから社会の仕組みを理解していくのは大事なこと。プレイしてませんが、教育的ゲームの一つの形としてアリではないでしょうか。
ちょっと違いますがアメリカの家庭は一家に1台「モノポリー」があり、土地取引をモチーフに交渉術、コミュニケーション能力、金銭感覚を身に付けるものですが、大人が本気になればかなりエグいゲーム運びになるので、それに比べたら可愛いものかと思います。