「身体が柔らかすぎるガンダム」に触ってきたよ!【前編】
掲載日時:2007.06.08 23:00

先日、「身体が柔らかすぎるガンダム」こと、スーパーハイコンプリートモデルプログレッシブ(写真右)の発表会が開催されました。もちろんギズモード・ジャパンも参加! 発売直前の製品をこの目で確かめてきましたよ!!
まずは、この間の新型新幹線N700系レポートで大活躍したHGUC 1/144 ガンダム記者(写真左)との比較…。むむむ、すでに相当な差を感じます。
「ガンダムならこの目で確かめたい。私にも意地というものがあるのでな」
ガンダム記者も同じサイズの完成品ということで、気合が入ってます。
スーパーハイコンプロの、さらに詳細な写真は、「続きを読む」で!

フル武装、フルハッチオープンの図。随分と後ろにジャラジャラとくっついてますが、これだけくっついてたら、それだけで敵は逃げ出しますよ!!

中にはコアファイター(コアブロック)まで収納しています。ツノもちゃんと角ばっていて鋭いし、スジまで入っている!?
ということで、ガンダム記者が開発担当のテム・レイ(仮名)さんに話を聞いてきました。
ガンダム記者 : アナハイム社はどこ…いや、設計製造はどこで行っているんですか?
テム・レイ(仮名) : えっと、金型の元の設計までは静岡で行って、金型製作、製造、組み立ては中国の工場で行ってます。
ガンダム記者 : では、現在を0079とすると、開発開始はいつ頃?
テム・レイ(仮名) : は? はぁ、1年半くらい前ですね。通常のプラモデルだと、最短で6カ月から8カ月くらいでできますが、これは相当苦労しました。
ガンダム記者 : しかし、これ。マグネット・コーティングも大変そうだ。
テム・レイ(仮名) : マグ…と、塗装の話ですか? 実は、塗装だけで600工程あり、動かしても剥がれないことを検証しています。マスキングは680種類で、0.1mm以下で嵌合をみてますね。塗装できない部分も成型色を活かして、塗装との違いをなるべく少なくしているんですよ。
ガンダム記者 : なるほど…これなら、いつでもV作戦を発動できるな。
テム・レイ(仮名) : (無視して)さらにリアル感を出すためにタンポ印刷でマーキングまでしてありますからね、125mmの小さなサイズなのに存在感が圧倒…。
ガンダム記者 : (話に割り込んで)圧倒的じゃないか、わがハイコンプロは!
えー、ガンダム記者も納得の出来栄えのようです。さらに詳しい写真をみたい場合は以下のリンク先をどうぞ。
スーパーハイコンプロ・ガンダム:潜入、ガンダム発表会 [ のまのしわざ ]
スーパーハイコンプロ・ガンダム:精密、フルハッチオープン [ のまのしわざ ]
このテーマは、超絶可動・完全変形・合体編へと、もう1回続きます。 (野間恒毅)
SHCM Pro スーパーハイコンプリートモデルプログレッシブ [ バンダイ , Amazon]
(c)創通・サンライズ (c)創通・サンライズ・毎日放送
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掲載日時:2007.06.08 23:00
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