4色のフラッシュで写真を遊ぼう:「Lomography Ringflash」

4色のフラッシュで写真を遊ぼう:「Lomography Ringflash」 1

     

オーラカラーを映した写真みたいですね。

さて、このたびLomographyから、 Ringflash(リングフラッシュ)が発売されました。これをカメラのレンズに取り付けて使うと、赤・青・グリーン・黄色の4色が、それぞれ違う色合いを被写体にあたえてくれますよ。もちろん単色のフラッシュとしても、使えちゃいます。でも、メーカーは4色の違うライトで、かつ、思いっきり接写することをすすめています。この、トリッピーな視覚効果が、ちょっとおもしろいんじゃないですか?

どんな写真になるか? 興味ありますよね? 「続きを読む」をクリック後に、写真をご用意したので、みてみてください。

 

4色のフラッシュで写真を遊ぼう:「Lomography Ringflash」 2

 

リングフラッシュは、もともとは虫などの小さい物体をマクロ(近接)撮影をするために開発されたもので、通常のフラッシュヘッドと違い、被写体にレンズ方向から均等に光りをあて、なるべく影を作らないように撮影するためのフラッシュで、この「Lomography flashring」は、さらにマルチカラーな光りの効果をあたえたり、いろんなテクニックを楽しむ事ができちゃいます。

ただ、このリングフラッシュを使うには、Lomographic の特別なカメラをじゃないと使えません。でも、こちらもリーズナブルなお値段で購入できちゃうから、セットで買っちゃうとか!?

ところで、Lomographyってどんだけ? と思ったりしています? ちょこっと説明すると、これは、もともとはロシア製のスパイ用カメラで、今では多くの写真家の生き方そのものになっています。自由に写真を撮ることを推奨し、写真の難しさのハードルを下げてくれたから、世界中にLOMOファンがたーくさんいるんですよ。そして、Lomographic Societyのスピリットを感じられる、独自の10か条のルールを提案しています。10ルールズにご興味があったら、よんでみてください。  (訳: junjun )

1 : LOMOカメラをいつでもどこでも、一緒にもっていって

2 : お昼も夜もいつでもつかって

3 : Lomographyはあなたの人生の一部です

4 : ヒップから撮ってみて

5 : 被写体に好きなだけ可能な限り近づいて

6 : 何も考えないで、本能のままに!

7 : 素早く

8 : 何を撮ったかなんて、考えなくていいよ

9 : どんな写真になるかなんて撮る前にかんがえないこと

10 : ルールなんて無いさ

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