犬型というよりAIBO型ロボット:「Bj」
掲載日時:2007.07.28 08:00

3D間違い探しではありません。念のため。
ソニーではなく、イクシスリサーチが発表した犬型4足歩行ロボット「Bj」。その特徴を端的なキーワードを使って説明することと致しましょう。
・ AIBOとほぼ同じサイズ書けば書くほど自我の消失に陥りそうですね…。
・ AIBO(5代目)と同じ16自由度(駆動部)
・ AIBOの顧客層がターゲット
・ AIBOの後継機としてロボカップでの採用を目指す
そのフォルムは、「続きを読む」からご覧あれ!

どうみてもAIBOです。本当にありがとうございました。
気になるお値段は60万円。こちらはAIBO同様とは行かなかった模様。一応、研究・競技会用ということで、愛玩用ではないようです。 (常山剛)
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アイボがいなくなって数年・・・。
他企業は似たようなコンセプトのペットロボを作ってくれないし、この会社が愛玩用を作ってくれることを祈るばかりです。
この筐体はRoboCupの「4-Legged」リーグ(通称:AIBOリーグ)の、生産終了になったAIBOに変わるプラットフォーム選定の為に、RoboCupFederationから公募した中の一つでした。
http://www.robocup.org/
結局公募してきたのは5社ぐらいで、イクシス社のBjはその一つでした。
AIBOに仕様的に似せていたのは、リーグに参加する研究者が使いやすいようにする為で、既存のコンシューマのAIBOユーザー向けではないはずです。
こちらはたしかオーストラリア(?)の会社が提案してたプラットフォーム
http://jp.youtube.com/watch?v=yx9NaK1EHCw
こんなのも居ました。
http://jp.youtube.com/watch?v=CQ9MNX-f0z8&mode=related&search=
ちなみに競技はこんな感じで、通常のAIBOと違うプログラミングを各チームが行うので、こんな事が出来てます。
http://jp.youtube.com/watch?v=AqclRmMCyWA
http://jp.youtube.com/watch?v=apUqcK1iGUk
低価格、愛玩用になるまで待ちます。